Makeの評判・料金・日本語対応

画面上でつなげて作るノーコード自動化ツール

旧Integromat。アプリをモジュールとして画面上で接続し、ノーコードで自動化シナリオを作成できるツール。モジュールの実行ごとにクレジットを消費する仕組みで、無料プランでも月1,000クレジットを期間制限なく使える。有料プランはCore・Pro・Teamsがあり、年払いは月払いより安い。支払いはクレジットカード、ACH、Google Payに対応する。Webサービス間の連携を手軽に自動化したい個人や小規模チームに向く。

情報確認日:

評価の内訳

  • 使いやすさ4.0
  • 機能4.0
  • コスパ4.0
  • 日本語対応1.0

評価は評価の方針に基づく編集部の採点です。

Makeの良い点・注意点

良い点

  • 無料プランを期間制限なく使える
  • 有料プランは年払いで月$9からと始めやすい
  • 画面上でモジュールをつなぐだけで自動化を組める
  • 解約後も請求期間の終了までは有料機能を使える

注意点

  • 公式サイトに日本語ページがない
  • AI機能などは1回で複数クレジットを消費する場合がある
  • クレジットが尽きるとシナリオが停止する

こんな人におすすめ

コードを書かずにWebサービス同士の連携を自動化したい人向け。

Makeの料金プラン

Free

無料

月1,000クレジット、データストア1つ(1MB)。

Core

月額 $9(年払い・初回 $108)

月10,000クレジット〜。アクティブなシナリオ数が無制限。追加は$0.90/1,000クレジット。

Pro

月額 $16(年払い・初回 $192)

Coreの内容に加え、シナリオの優先実行など。追加は$1.60/1,000クレジット。

Teams

月額 $29(年払い・初回 $348)

Proの内容に加え、チームとロール管理、テンプレート共有。追加は$2.90/1,000クレジット。

米ドル建て。料金は年払い・月10,000クレジットの場合(月払いより15%安い)。クレジット数を増やすと料金も上がる。追加クレジットは1,000単位で購入可能。

対応環境・支払い方法

対応環境
Web
支払い方法
クレジットカードGoogle Pay

よくある質問

Makeは日本語で使える?

公式サイトと料金ページは英語で、日本語ページは確認できなかった。

無料で使える?

無料プランで月1,000クレジットを使える。クレジットが尽きるとシナリオは追加されるまで停止する。

解約するとどうなる?

請求期間の終了までは有料プランが有効で、その後は無料プランに移行する。

Makeの最新の料金は公式サイトで確認できます。

公式サイトを見る

Makeと似たツールを比較

ツールMaken8n
総合評価3.33.1
最安料金月額 $9〜月額 €20〜
無料プランありなし
無料体験・返金—14日間無料トライアル(クレジットカード不要)
日本語画面英語のみ英語のみ
日本語サポート英語のみ英語のみ
対応環境WebWeb・Linux
支払い方法クレジットカード・Google Pay—
公式サイト公式サイト公式サイト

Makeの使い方入門|料金と最初の自動化シナリオの作り方【2026年】

ノーコード自動化ツールMakeの使い方を、公式ヘルプの手順に沿って解説します。Googleスプレッドシートに行が増えたらSlackに通知する最初のシナリオの作り方、クレジットの数え方と料金プランの選び方、日本語で使うときの注意点、解約と一時停止の方法をまとめました。

Make公式サイト