Webflowの評判・料金・日本語対応
本格的なサイトをコードなしで作れる制作ツール
HTMLやCSSの考え方を視覚的に扱い、コードを書かずに本格的なWebサイトを構築できるプラットフォーム。CMSやフォーム、パスワード保護、AI機能、Webflow Cloudによるアプリのホスティングに対応する。サイト単位のプランで、ECサイト向けのプランや多言語化などの追加機能も用意されている。細部までデザインを作り込みたい制作者やWebデザイナーに向く。
情報確認日:
評価の内訳
- 使いやすさ3.0
- 機能5.0
- コスパ3.0
- 日本語対応0.5
評価は評価の方針に基づく編集部の採点です。
Webflowの良い点・注意点
良い点
- デザインを細部まで自由に作り込める
- CMSやフォームなどサイト運営の機能がそろっている
- 無料プランで制作を始められる
- ECや多言語化にも拡張できる
注意点
- 料金は米ドル建てでサイトごとにかかる
- 公式サイトに日本語ページがない
- Web制作の知識がないと使いこなすまで時間がかかる
こんな人におすすめ
コードを書かずに本格的なWebサイトを作り込みたいデザイナーや制作者向け。
Webflowの料金プラン
Starter
無料
webflow.ioドメイン、静的ページ2件、帯域1GB、フォーム送信50件。
Basic
月額 $15(年払い・初回 $180)
独自ドメイン、静的ページ300件、帯域10GB、フォーム送信無制限、パスワード保護。
Premium
月額 $25(年払い・初回 $300)
Basicの内容に加えてCMS、帯域50GB〜、サイト内検索、コードコンポーネント。
米ドル建てで、サイトごとの料金。税金は購入時に加算される。年払いのほうが割安。
対応環境・支払い方法
- 対応環境
- Web
- 支払い方法
よくある質問
Webflowは無料で使える?
無料のStarterプランがあり、webflow.ioのドメインで静的ページ2件まで公開できる。独自ドメインはBasic以上が必要。
Webflowは日本語に対応している?
公式の料金ページは英語のみで、日本語対応の範囲は確認できなかった。
料金はサイトごと?
サイトプランは1サイトごとの料金で、税金は購入時に加算される。複数サイトを運営する場合はそれぞれにプランが必要。
Webflowの最新の料金は公式サイトで確認できます。
公式サイトを見るWebflowと似たツールを比較
Webflow公式サイト