Tripo AIの評判・料金・日本語対応
テキストや画像から3Dモデルを作るAI
テキストや画像から数秒で3Dモデルを生成できるAIツール。高精度モデルやゲーム向けのクアッドメッシュ、テクスチャ生成、パーツ分割、リギングに対応し、STL・3MF・OBJなどで書き出せる。BlenderやUnity、Unrealなどとの連携プラグインもある。公式サイトに日本語ページがあり、3Dプリントやゲーム素材を手早く作りたい人に向く。
情報確認日:
評価の内訳
- 使いやすさ4.0
- 機能4.5
- コスパ3.5
- 日本語対応2.0
評価は評価の方針に基づく編集部の採点です。
Tripo AIの良い点・注意点
良い点
- テキストや画像から数秒で3Dモデルを作れる
- 3Dプリント向けのSTL・3MF書き出しやパーツ分割に対応
- Blender・Unity・Unrealなどと連携できる
- 公式サイトに日本語ページがある
注意点
- 無料プランは公開モデルのみで商用利用できない
- 年払いの割引表示と金額が料金ページ内で一致しない
- 日本語サポートは公式ページで確認できなかった
こんな人におすすめ
3Dプリントやゲーム・映像用の3D素材を、モデリングの手間を減らして作りたい人向け。
Tripo AIの料金プラン
Free
無料
月200クレジット(約13モデル)、公開モデル・非商用、同時1タスク。
Pro
月額 $20
月3,000クレジット(約200モデル)、非公開モデル・商用利用、同時10タスク、DCC連携。
Max
月額 $90
月25,000クレジット(約1,660モデル)、8Kテクスチャ無制限、同時100タスク。
米ドル建て。月払いと年払いを選べる。追加クレジットも購入できる。
対応環境・支払い方法
- 対応環境
- Web
- 支払い方法
- クレジットカード
よくある質問
Tripo AIは無料で使える?
無料プランで毎月200クレジットが付与され、約13モデルを作れる。無料プランで作ったモデルは公開扱いで、商用利用はできない。
3Dプリントに使える?
3Dプリント向けにSTL・3MF・OBJで書き出せ、大きなモデルをプリントベッドに収まるパーツへ自動分割する機能もある。
支払い方法は?
Visa・Mastercard・American Expressなどのクレジットカード・デビットカードとAlipayに対応している。
Tripo AIの最新の料金は公式サイトで確認できます。
公式サイトを見るTripo AIと似たツールを比較
Tripo AI公式サイト